一般的に女の子は3歳と7歳、男の子は5歳にお祝いをします。
送る時期とポイント
□白赤の水引を蝶結びにしてのしをつけましょう。
表書きは「御祝」のほか
3歳なら「賀御髪置」
5歳なら「賀御袴着」
7歳なら「賀御帯解」
と言う書き方もあります。←あくまでも豆知識として・・・
□贈り物については、子供の健やかな成長を願っての養育費として現金が一般的になっています。
初節句・七五三のお返し
□子供の御祝いには原則としてお返しは不要です。(収入がないためです)しかし、儀礼を重んじ、丁寧になさるかたは、以下をご参考に・・・
□お返しは、当日もしくは、その後なるべく早くが理想です。
□白赤の蝶結びの水引きで表書は「内祝」で。
赤飯や千歳飴を配るほか1/3程度の金額の実用品でお返しをするのが一般的です。

